のぼり旗の生地と特徴

のぼり旗の基礎と役割

のぼり旗には、色々な生地が用いられているので、設置する場所や予算に応じてどの布地を選択するのか判断していくといいかもしれません。

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のぼり旗の生地と特徴

のぼり旗を立てる以上、お客さんが来てくれるという効果がないと費用をかけて制作した意味が無くなってしまいます。

デザインもさることながらどのような生地を選ぶのかという点も重要なポイントのひとつとなるのではないでしょうか。

ここでは、どのような生地が使われているのかとその特徴についてみていきます。

最も一般的に使われているテトロンポンジは、薄くて軽いので風になびきやすいという特徴を持っており、どんなことが書かれているのか分かりやすいこと、テトロンポンジよりも厚みがあるので耐久性に優れているという特徴をもつテトロントロピカル、既製品ののぼり旗のほとんどに使われている金巾は綿100%で比較的薄い布で、昔から伝わる本染めを採用することも可能ですが、この場合は費用がかなりかかってしまうこと、同じく綿100%の天竺は、大型ののぼり旗などには向いているのですが、重量があるので主に屋内や風が吹かなくても良いような場所で使われることが多いこと、両面印刷用に使われる遮光スエードは、表から見ても裏から見ても同じように見え、高級感を出したいときには適しているという特徴を持っていることなどが挙げられ、色々な布地があるので、予算や設置する場所などに応じて判断していくと良いかもしれません。